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東京都港区東麻布の動物病院

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〒106-0044 東京都港区東麻布1-28-2

ワクチン接種

ワンちゃんの混合ワクチン

ワンちゃんの予防接種には「混合ワクチン」と「狂犬病予防接種」の2種類があります。狂犬病予防接種が狂犬病予防法という法律により接種を義務付けられているのに対し、混合ワクチンは飼い主様の任意で接種することになります。この混合ワクチンで予防できる伝染病というのは、時々流行し、死亡率の高い怖い病気もありますので、ワンちゃんたちには事前に接種をして、抵抗力をつけてあげることが必要です。

混合ワクチンで予防できる病気 
@犬パルボウィルス感染症
A犬ジステンパー 
B犬コロナウィルス感染症
C犬パラインフルエンザ
D犬アデノウィルス2型感染症 
E犬伝染性肝炎 
F犬レプトスピラ病 


混合ワクチンで上記の病気を予防できます。動物病院によって扱っているワクチンの種類が違いますが、多く使用されているのは5種混合〜8種、9種混合ワクチンです。いずれも一本の注射で済みます。ワクチン接種してから1〜2日は激しい運動はさせないように気を付けてください。シャンプーも数日間は控えてください。

狂犬病予防接種

生後91日以上のワンちゃんは、一生に一度の登録(登録鑑札交付料:¥3000-)と、毎年の狂犬病ワクチン接種(注射済票交付料:¥550-)が狂犬病予防法という法律で義務付けられています。狂犬病は感染して発症してしまうと治療法がなく、死に至る恐ろしい人畜共通伝染病です。日本国内ではここ数十年、狂犬病の発生はみられていないのですが、海外ではまだ、狂犬病の犬に咬まれ死亡している人がいます。万一、狂犬病ウィルスが日本に侵入したとき、ウィルスが蔓延しないように、ワンちゃんたちにワクチン接種を受けさせるようにしてあげてください。
注射をうけたあと、お住まいの区市町村の窓口(地域によっては保健所)で注射済票の交付をうけてください。

猫ちゃんの混合ワクチン

猫ちゃんの伝染病を予防するために、ワクチンを事前に接種し、抵抗力をつけてあげることが必要です。

 混合ワクチンで予防できる病気
 @猫カリチウィルス感染症
 A猫ウィルス性鼻気管炎
 B猫汎白血球減少症(パルボウィルス感染症)
 C猫白血病ウィルス感染症
 D猫クラミジア感染症


混合ワクチンで上記の病気の予防ができます。動物病院によって扱っているワクチンの種類が違いますが、多く使用されているのは3種混合から5種混合ワクチンで、いずれも一本の注射で予防ができます。
ワクチン接種してから1〜2日は激しい運動させないよう、気を付けてください。


hiro veterinary clinicヒロ犬猫病院

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